ギャンブル依存症になりやすいと言われる理由と対策

オンラインカジノの特性上、他のギャンブルと比べてギャンブル依存症になりやすいと言われていますが、それには大きく3つの理由が考えられます。
ギャンブル依存症はWHOでも認めている病気の一種であり、一度発症してしまうと抜け出すのが非常に困難で、最近では精神科や心療内科など、病院でも受診できるほどです。

ギャンブル依存症で苦しまないためにも、なりやすい理由と対策方法を知っておくことが大切です。
そこで今回の記事では、オンラインカジノがギャンブル依存症になりやすいと言われる理由と対策方法についてご紹介します。
これからオンラインカジノへの登録を検討している方、ギャンブル依存症に兆候が見られる方の参考になれば嬉しいです。

場所問わずに24時間365日遊べる

場所問わずに24時間365日遊べる
オンラインカジノは、メンテナンス時間を除いて24時間365日遊ぶことが可能で、いつアクセスしても多数のプレイヤーが盛り上がりを見せています。
競馬や競艇などの公営ギャンブルは開催時期と時間が決まっていますし、パチンコは風営法によって0:00~6:00までの営業はできませんし、地方の条例によってさらに短い営業時間となります。

海外では24時間営業のランドカジノがある国もありますが、日本国内に24時間365日遊べるギャンブルは存在しません。
オンラインカジノはいつどんなタイミングでもギャンブルを楽しめますし、今ではスマホ一台あれば、外出先でもプレイできます。
このような場所問わずに24時間365日遊べるのが、オンラインカジノがギャンブル依存症になりやすいと言われている理由の一つです。

射幸心煽りまくりの演出と爆発力

オンラインカジノでは射幸心煽りまくりの演出を搭載したゲームが数多くあり、またド迫力の演出に見合った爆発力を見せてくれます。
パチンコやパチスロの場合、射幸心を煽らない演出を採用したり、ホール規制がたくさんありますが、これはギャンブル依存症対策でもあります。

しかしオンラインカジノでは射幸心煽りまくりのド派手な演出ばかりで、日本のギャンブルと逆行しています。
また演出に見合った爆発力もありますので、その興奮を何度でも味わいたいと、ついついハマってしまいます。
これはオンラインカジノのメリットとも言えますが、ギャンブル依存症対策としては大きなデメリットと言えるでしょう。

現金ではなくオンライン決算で入金

現金ではなくオンライン決算で入金
オンラインカジノに実店舗は無く、全てインターネット上で遊ぶギャンブルですから、現金そのものを軍資金として使うことはできません。
オンラインカジノで遊ぶためには、アイウォレットやエコペイズ、ビーナスポイントなどのオンライン決算サービスやクレジットカード、仮想通貨などを使う必要があります。

銀行送金に対応しているオンラインカジノもありますが、もちろん現金ではなく、口座からの振り込みとなるため、現金そのものは動きません。
現金でギャンブルをする場合、財布の中から次々と現金が無くなっていくため、「そろそろ止めないとヤバいな・・・」と踏み留まることもあります。

しかしオンラインカジノのようにオンラインでの決算ですと、どうしてもその意識が欠けてしまいます。
その結果ギャンブル依存症に陥りやすくなるわけです。

オンラインカジノでギャンブル依存症対策

オンラインカジノでギャンブル依存症対策
「ギャンブル依存症になりたくないなら、オンラインカジノ自体をやらなければいい」確かにそのとおりです。
しかしせっかく世界中で大人気のオンラインカジノで遊べるのですから、やらない選択肢はありません。

ギャンブル依存症にならないためには、「アツくなって過剰なベットをしない」「一定額負けたら止める」「頻繁にログインしない」などです。
自分でマイルールを設定し、それを厳守できる自制心をお持ちであれば良いのですが、ハマってしまうとそう簡単なことではありません。

そこでおすすめなのが、オンラインカジノに付帯している自己規制機能で、様々な規制を設定することができます。
一度設定したら、期間が終わるまで一切変更することができないため、強制的に入金拒否、ログイン拒否状態になります。
ベラジョンカジノを始めとする大手オンラインカジノの一部では、このような自己規制機能の利用が可能ですので、ギャンブル依存症対策に是非役立ててください。

まとめ

今回は、オンラインカジノがギャンブル依存症になりやすいと言われる理由と対策方法について詳しくご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
オンラインカジノは、場所問わずに24時間365日遊べ、射幸心煽りまくりの演出と爆発力、現金ではなくオンライン決算で入金などの理由で、ギャンブル依存症になりやすい傾向にあります。

ギャンブル依存症はなかなか抜け出せない病気ですので、あとになって後悔しないためにも、必ずオンラインカジノの自己規制機能を利用しましょう。
また自己規制機能だけではなく、深追いしないメンタルコントロールをきちんと行い、少しでも自覚症状が出た場合には、一度オンラインカジノから離れることが大切です。

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